
コーヒーだけ飲んでから朝練。
昼にかけて豪雨。
外の雨の音と、ポロポロとharmonic minor を練習している音が雰囲気良かったので iphone でメモ録画。途中からただのメジャースケールになっているけど。こういうパターンも自在に行けたらなーと、それも練習課題。
この天気で店は暇だが、スマホは見ないようにしている。
先週からよく casper hejlesenというデンマークのギタリストを聴いている。まだ二十代なのにいろんな意味ですごい。なんか味のあるギターを弾く。聴いてるとギターを弾きたくなる。

今読んでる2冊。
『ブラッド・メリディアン』は再読。これと『ザ・ロード』はまだこれから何度か読むだろう。
それにしても村上春樹はなぜああ言う類のアンチみたいな人たちが生まれてしまうのだろう。
僕は『1Q84』以降は読んでなかったし、ハルキストとか言われるほどの読者ではないが、この人の世界観は入り込める時はとても深い読書体験が生まれるので好きで読んでいる。だけどアンチの声が多いので、読んでますとはなんだか言いづらいくらいだ。
小説でも音楽でも映画でもなんでもそうだが、あれが嫌いだとかあんなのダメだとかわざわざ発言している人たちが僕はわからない。
僕にとって、ああいうのは不思議でしかない。
肌に合わなければ接しなければいいだけだ。
わざわざ嫌いになったり短所や欠点を探してまで公に批判することではない気がする。不思議だ。
こういうことを書くと「お前だってそういうこと言ってたことあるぞ!」とか言われそうだが、ここはSNSではないのでいいだろう。
まあそういう人たちを批判しているわけではない。不思議だと思うだけだ。
だって、後から批判してたものの良さがわかったり、あの時自分がわからなかっただけで今はわかるみたいなことがあるわけで、そう言う時はどうするんだろうと思う。言い訳するのも面倒だぞ。
