
冷房をかけて寝るので身体が冷えていて朝はだるい。
雪駄を履いて近所を一周歩く。すでに暑い。
コーヒーとライ麦オープンサンド。
ミニアンプで練習。
店の用意。
グレッチェン・パーラトの最近のシングルがかっこよくて何度か繰り返し聴いた。
この季節は毎日のように店の前にカナブンがひっくり返っている。
だいたい生きてるので、つまんで投げてやると元気よく飛んでいく。
今日ひっくり返っていたのはハナムグリだった。
昨日まで花の中にむぐっていたのだろう。
触った手に甘く青臭い花粉の匂いがついた。
しかし、彼らは投げるとあんだけ飛べるのにひっくりかえっただけでなぜ自力では起きれないのだろうかといつも不思議に思う。
でもまあ、カナブン投げは夏の日常だ。
もしそういうカナブンを見かけたらつまんで投げてあげるといいと思います。
別に噛んだり臭い液を出したりしません。
大体飛んでいきます。
死んでる時もあります。
そんな時はカナブンの死骸をわざわざ投げた、虚しいような、、
ちょっとした罪悪感みたいな、、変な気分になります。でも、すぐに忘れます。
今日は、店は終始のんびりムードだった。
F.S.Blumm というベルリンのギタリストをランダムモードで流していました。