この作品は、原題が神話なのでキャストについてとか色々な議論や批判があるようだが、自分にとってはどちらかといえばどうでもいい議論でもある。
ノーランの作品は細部について映画ファンや評論家から色々な指摘を受けることも多いけど、自分としてはそうした議論とは別に、彼がいつもスケールの大きいエンターテイメントを届けてくれていること自体を素直に楽しんでいる。
「オデュッセイア」も、スケールの大きさにおいて、僕がこれまで観た映画の中では「インセプション」や「インターステラー」を除いて他に類を見ないほど圧倒的な映画だった。とにかく僕はIMAXとノーランに、最初から完全にやられているところがあるし、映画には迫力やスケールを求めているタイプなのだと思う。(ここで言う「スケール」は、もちろん端的に言って知的な意味でのスケールではなく、。)
子供の頃に「スーパーマン」や「ジョーズ」や「E.T.」を映画館で観た世代だからだろうか。
10代から20代後半までミニシアター系統のアート系、インディペンデント系映画もたくさん観て大袈裟に言えば人生において大きな影響を受けたが、それとはまた別の話です。
、Travis Scott、Ludwig Göransson、そしてChristopher Nolan本人の4人が作曲者としてクレジットされていJaes Blake、Travis Scott、Ludwig Göransson、そしてChristopher Nolan本人の4人が作曲者としてクレットされ

今日はレッスンだったので、電車を乗り継いで出かけた。
旅行から戻ってから、どこかまだ余韻でぼんやりしていた部分があったが、レッスンを受けてバシッと一気に自分軸の日常に戻れた気がした。
気合いが入った。

昼まで晴れていたが、帰りは雨が降っていた。
けっこうな雨だったので傘を買わねば、仕方ない。
だけど、こういう時にいちいちビニール傘を買っていてはまた無駄になってしまうし、、と思い、
帰り道に目についたユニクロで折り畳み傘を買ったが、自宅の最寄り駅に着いた頃には雨は止んでいた。

またアホな失敗をしたような気分で、家に帰り、値札のついたままの折り畳み傘を部屋の棚の上の方に放り投げた。
そんな折、いつもと変わらない態度でねだってくるハムサに、なんとなく気持ちを助けられる。
