
前々からやらねばと思っていたが、何となく手付かずのままになっていた。
思い立って、ギターのシールド類を修理したり新たに作ったりした。
猫に噛まれて断線したり、プラグ部分の接触不良で使えなくなっていたシールドが何本もあったし、新しく買うと結構な値段のするシールドを自作するとだいぶ節約になることもわかっていたので、新しいケーブルやプラグとハンダを買って作業に取りかかった。
やり方はネットで丁寧に説明してくれているサイトがいくつもあるので問題なかった。
簡単なハンダ付け作業が必要になるのだが、中高時代にハンダ付けをやったことがあることを思い出した。
あれは一体何を作ったのだろう。ラジオみたいなものを作ったような記憶がある。その辺りはもう曖昧だが、ハンダゴテの使い方とハンダの特性はなんとなく身体が覚えていた。気づけば手が勝手にスポンジでコテ先のハンダを拭っていて、自分でも驚いてしまった。
こういった工作的な作業は結構好きなので、一度始めると止まらなくなる。
結局、4本を修理し、3本を新たに作った。
ケーブルの種類の音の違いも意識しながら、ちゃんと音が出るか試していく確認作業も楽しい時間だ。