テレキャスターのピックガードの色を変えてみた。
以前はブラックだったが、ホワイトにしている。
このギターにぴったり合う純正の交換パーツは、白か黒しかない。
黒から白というのはやや極端な変化だとは思ったが気分を変えたくなって試してみた。

このギターのボディカラーは「バタースコッチブロンド」という、なんともかっこいい名前で呼ばれているが、ピックガードを白にしてみると、ただの黄色に見える。というか、ただの黄色なのだろう。
これまで黒いピックガードが全体の印象を引き締めてくれていたのだ。
それがなくなったことで、すっかり「黄色いテレキャスター」になってしまった気がする。
黄色いギターを弾くおっさんというのは、いかがなものか。
まあ、いい。か、、。
見た目が明るくなったせいか、出音まで明るくなったように感じるし、明るいことは悪いことではない。
しばらくこのまま使ってみようと思う。